起こっていることの裏側には別の真実が隠されていることがある。ミステリーや陰謀論なんかでよくある展開だ。今回はそんな妄想で楽しんでみる。
始まりはこの記事を読んだことだった。
テレワークできる仕事ほどAIに奪われるということについて書かれている。なるほどそういう切り口はありそうだ。次にこの記事を読んだ。
リモートワークにふれて、次のように書かれていた。
一つは「セキュリティとしての身元(Identity)」だ。
記事によれば、Amazonですら北朝鮮のIT労働者による1800件の詐欺応募をブロックしたという。
AIを使えば、スパイが優秀なエンジニアになりすまし、企業内部に入り込むことが容易になる。だからこそ、「リモートで成果だけ出せばいい」という時代は終わる。
米テック企業大手の出社回帰は、なりすましやスパイ防止のためにリモートを辞めた可能性があるかもなと思った。
以前は、グローバル企業が国家の枠を超えて世界に君臨すると思っていた。AIについての倫理委員会を立ち上げたりして、帝国主義ではなく、真の地球市民としての倫理観とでもいうような価値観のもとにまとまるのだと思っていた。中国でも、AIによる信用スコアでモラルが向上していると聞いていた。そういう方向に進んでいくと期待していた。
ところが、日本でもAppleにマイナカードについての要求をしてAppleもそれを飲んだ。中国ではSNSを制限しているという。グローバル企業が国の意向を汲んだり、国の力がグローバル企業を押さえつけるようなことが増えてきた。
日本で紙の保険証を廃止してマイナ保険証をごり押ししたのは、偽造保険証対策だと妄想している。よく今まであんな紙切れで個人を認証していたものだ。いや、実際は出来てなかったのだろう。テクノロジーによる利便性向上というより安全保障が重要になってきたのかもしれない。
高市早苗の突然の解散総選挙は、トランプから日本に無茶な要求が来ていて、それを実行する前に免罪符を得ておこうというためではないかと妄想している。でもそうじゃないといいなあ。。。
どうなるのが正しかったのかはわからないが、デストピアではない形で、テクノロジーによって未来はよくなると思っていた。でもそれは一部の金銭なり状況に余裕のある社会の中だけの話だったのかもしれない。貧すれば鈍するか。自分の思い描いていた未来とは異なるのは確か。
いかんいかん。妄想なんだからもっと楽しいことを考えねば。えーっと。。。
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