2025年秋ドラマを見終えて思ったこと

今年の秋開始のドラマがだいたい終わったので、思ったことなど書いてみる。ドラマの中身についてはほとんどふれない。

今期、見ていたドラマについてはこちらに書いた。

akiira.hatenablog.com

 

最近の秋ドラマは、10月になっても下旬まではじまらなかったり、12月の上旬にはもう終わってたりしていて、放送回数がとても短くなった。9回で終わりのものがあって驚いた。以前は11回とか13回?とかあったような気がするし、最終回の盛り上がりをクリスマス近くに持ってくるようなドラマも多かったと思う。ちゃんと調べてないので、あくまでも個人の記憶頼りだけど。

テレビ放送が短いからなのか、TVerYouTubeやHuluやFODやTELASAなどで追加コンテンツを配信していたりする。あと集客もがんばってる印象。個人的にはそれらの労力を本編の作品作りに注いでほしいなと思う。Netflixの作品なんかは集客に力入れてる印象ないもんなあ。あくまでも印象だけど。

 

と、愚痴混じりの前置きが長くなったけど、そろそろ本題。

 

今期のドラマは、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(以下、じゃあつく)と『ひらやすみ』が個人的にはよかった。

 

じゃあつくは、後輩の南川を演じた杏花がよくて

杏花を調べてYouTubeを見たら加藤小夏となかよしで、ひたすらお互いをほめ合う尊い動画を公開している

www.youtube.com

 

加藤小夏といえばウイングマンのアオイ役がよくて気になってる俳優さんで

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ウイングマンの主人公の広野健太は藤岡真威人が演じてて

藤岡真威人が出るからと今年の夏はあおぞらビールを見ていたらお気楽に見れるのが気に入って

www.web.nhk

あおぞらビールと同じ放送枠ではじまったひらやすみも、お気楽に見られて気に入っていた。

 

ちなみに、杏花と加藤小夏が仲良くなったのはI''sというドラマで共演したのがきっかけらしく、I''sの主役を演じたのはひらやすみでも主役を演じた岡山天音だったという。

 

こんな感じで、ばばっと調べたらいろいろつながったのでブログに書いてみた。気になった俳優さんや放送枠関連でドラマや映画を見ると外れが少ないかも知れないというあたりまえを再認識すると同時に、芸能界もやっぱり縁で仕事が回ってるのかなあと思うなどした。

 

ちなみに、じゃあつくもひらやすみもマンガが原作で、それぞれ谷口菜津子と真造圭伍なのだけど、このお二人がご夫婦というのをマンガ沼で知った。

www.youtube.com

今期はもうかっただろうなあ。

 

追記(2025/12/23)

ドラマ放映後のご夫婦への取材記事があった。タイムリー!

niewmedia.com

買ってよかった2025

今週のお題「買ってよかった2025」

 

だんだん更新頻度が減ってきているが、今日は今週のお題今年買ってよかったもので書いてみる。Amazon楽天市場などのECサイトの購買履歴を見直してピックアップしてみた。もしかしたら実店舗で買ったものは漏れているかも知れない点はご容赦いただきたい。また、ブログを書く利便性と実利から、Amazonに掲載のある商品はAmazonアフィリエイトのリンクを貼る。

 

シャープの冷凍冷蔵庫

共働き世帯に大容量冷凍室は必須。当初、単体の冷凍庫の購入を考えていたのだが、東京都の「東京ゼロエミポイント」という制度を使うと、うちの場合はこの機種を4万円引きで買えることが判明したため、買い換えに切り替えた。

2ドアより3ドアの方が高機能のイメージがあったのだが、この2ドアの機種は、上のドアが冷蔵室と野菜室で、下のドアはまるごと冷凍室になっている。ドアが減ると仕切りが減るので内容積が増えるわけで、この機種は通常の3ドアより圧倒的に冷凍室が広かった。

ただ、一般的にはやはり3ドアの方が人気なのか、後継機種では3ドアになってしまい、2ドアの大容量冷凍室有りは現行機種ではなくなってしまった。幸い、ソフマップのアウトレットに在庫があったので、めでたく購入できた。

週の消費分だけではなく、在庫として冷凍食品をストックしておけるようになったので、買い物頻度も減り、とても楽になった。

 

突っ張りスチールラック

これまで電子レンジを冷蔵庫の上に置いていたので、冷蔵庫の大型化で移動する必要が出たため購入。電子レンジは重さもあるので、電子レンジを置ける棚を探しても低いものしかなかったが、スチール&突っ張りの頑丈さのおかげで、この棚は背が高いのに電子レンジも置けた。天井配管の関係で、うちの天上は意外とでこぼこしており、高さが20cm以上違って突っ張り棒が合わない場合もあったのだが、こちらのメーカーは突っ張りの支柱だけでも別売りしているので、対応できたのもよかった。

 

日本地図&世界地図

地図の確認は圧倒的にGoogleマップを使うことが多いのだけど、少し広い範囲の位置関係を把握するのに紙の地図に便利さを感じていた。そうした場合、これまでは高校の地図帳を参照していたのだけど、さすがに地名や国名などが古すぎるなあと思っていたところ、この地図の存在を知った。

最近はまっている西アジア中央アジア地域だとか、よくニュースになるシリアやガザ地区など、ピンポイントでその位置を知るだけでなく、周辺にどんな国があるのかがわかると、もう少し理解が進む気がする。そこそこ詳しい地名も載っているので、紀行文を読むときにも役立つ。最近だと松本清張の『火の路(上)(下)』を読んだときにも役だった。

ニュースの背景理解だと、世界の民族と紛争の本もよかった。

 

HUAWEIの血圧計付きスマートウォッチ

心臓に不安を抱えるようになったので、どこでも血圧が測れる状況を作りたくなって購入した。AppleWatchも持ってるのだけど、血圧計はしばらくつかなさそうだったので、思い切って買った。

血圧がいつでも測れるのはよい。電車に乗ってて「なんか気持ち悪い」と思ったときでも血圧を測ってみる。思いのほか高かったり低かったりする。状況がわかると適切な対応も取れるので、安心感にもつながる。

また、血圧の24時間自動測定もできる。病院でもやったけど、医療用の高いものしかできないと思っていたので、一般に買える機器でこれができるのは大きい。朝晩に定期的に血圧を測っていたとしても、一日の最高値は別の時間帯かも知れない。24時間の計測ができると、自分の血圧のリズムがわかる。状況がわかると適切な対応ができるので、たまに測って結果をみて、ふむふむと納得したりする。

ただ、一般的に手首式の血圧計は上腕式より不正確と言われているので、日々の血圧記録は上腕式でも測っている。

AppleWatchとの比較という意味でも買ってよかった。運動時の心拍数とか移動距離など、結構差があるときがある。個人的には、なんとなくAppleWatchの方が信頼性が高い気がしている。画面表示の見やすさやバッテリの保ちなどはHUAWEIの方がいいんだけどなあ。

 

その他、過去に記載したもの

すでに書いたことのあるものは、紹介と記事へのリンクだけにとどめる。

 

今年は収入が少なかったので、散財がおとなしめだった印象。来年はもうちょっとガジェットの購入が増えるかも。

ストックしているもの

今週のお題「ストックしているもの」

 

あすけんで食べたものを管理している。高得点を取るにはバランスのよい食事が必要になる。バランスのよい食事のバリエーションをそれほど知っているわけではないので、ある程度のパターンを決めるのが楽だったりする。

 

平日の基本的な食事

私の場合、平日の基本パターンはこんな感じ。

 

朝食

昼食

  • 十六穀米のごはん
  • はごろも さかなで健康
  • 冷凍ブロッコリー
  • 冷凍サツマイモ
  • ゆで卵
  • 昆布の佃煮

夕食

  • ホットクック野菜スープ
  • ごはん
  • ベースブレッド
  • ミックスナッツ

 

さて、ここで近所のスーパーで買えないのでストックが必要なのは次の二つ。

  • ベースブレッド
  • はごろも さかなで健康

これらについて、詳しく説明する。

 

ベースブレッド

basefood.co.jp

完全栄養食をうたう食べ物で、中でもベースブレッドをヘビーユースしている。コロナ禍のときにTwitterで広告を見て買ったのがたぶん最初。学校給食と同じ考え方で、「一日一食だけでもバランスのよい食事を」というコンセプトがコンビニ漬けだった当時の私に刺さった。これを食べておけば栄養的にはひとまずOKというのはとても安心感があった。今では日々の栄養バランスをベースフードに依存している状態になってしまったかも知れない。賞味期限が30日ほどあるのも、ストックするのに向いている。

 

おなかがすいたときに「とりあえずカップラーメン」より「とりあえずベースフード」の方がよほど健康的だ。それでも「ラーメンが・・・」という人向けに、カップラーメンも先日発売された。

basefood.co.jp

個人的にはパン、つまりベースブレッド押し。最近は、ドラッグストアやコンビニでも手に入るようになったが、公式サイトの定期購入が一番安いはず。

と思ったら、今はAmazonでも変えるらしい。BlackFridayだと価格もいい勝負かも。

Amazon.co.jp: ベースブレッド

 

はごろも さかなで健康

心臓と血管に青魚がよいのは知っているが、調理は手間だし、缶詰は毎日だとかさばるし・・・と思ってたらスーパーで見つけた。味の種類は豊富だし、さば、いわし、さんまと魚種も複数ある。さんまは少し高めだが、さばといわしは毎日食べてもそんなに高くない。近くのスーパーやドラッグストアにも売ってるが、店頭で見るのは2〜3種類程度。遠くのスーパーまでいくとトマトや大根おろしといった変わり種も手に入る。

prtimes.jp

あと、減塩フードではないのに塩分が思ったより高くないのもうれしいところ。保存も利くので、これも常時ストックしている。

 

レンジでチンするごはん

おかずはあるけどごはんがないときに登場する。

以前はレンジでごはんといえばサトウのごはんが代名詞だった。今は様々なメーカーからたくさんの種類が発売されている。私は結構食べる量が多いので、ちまちまチンしてられないし・・・と思って見つけたのがこちら。

特盛 お茶碗二杯分のごはん | 株式会社ウーケ

一食300gのごはん。とりあえず、これとさかなで健康ともう一品なにかあれば、ごはんが成り立つ。大盛りのレトルトカレーとの組み合わせもちょうどよい。ごはん炊くの面倒だなーというときにとても助かる。

 

日常的にストックして食べてるのはこんなところ。

ブラックフライデーって何かを調べた

そろそろ毎日更新はあきらめ、不定期更新にする。

 

さて、この時期になるとブラックフライデーがセールの代名詞として使われる。

 

以前はAmazonだけだったと思ったが、最近はほかのサイトでもブラックフライデーセールをやっている。

 

言葉の印象だけからすると、ブラックフライデーってよくない印象しかない。「ブラック」だし、13日の金曜日は不吉だし、ブラックマンデーは株価の大暴落だし。

 

一応、ブラックフライデーも調べてみる。

ja.wikipedia.org

アメリカ合衆国では、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日は正式な休暇日ではないが休暇を取ることが多く、感謝祭の在庫一掃セールを開始する日になっている。

この日は早朝や深夜0時から開店する店も多く、買い物客が殺到して小売店が繁盛することで知られ、特にアメリカの小売業界では1年で最も売り上げを見込める日とされている[2][3]。また、年末商戦の幕開けを告げるイベントでもある。

 

感謝祭由来なのか。。。

日本だと「歳末セール」とか「ボーナスセール」とかでよくない?

やっぱり冒頭に書いたように、ブラックとかブラックマンデーの印象が強くて印象がよくないんだよなあ。。。

 

あと、この映画も。

last-mile-movie.jp

寒さ対策は冷気対策

今週のお題「あったかグッズ」

 

昨年というか今年の初めというか、心臓のため、なるべく家の中の寒暖差がなくなるような対策をした。結果、身につけるグッズより冷気を遠ざけるグッズの方が効果を感じられたので、いくつか紹介する。

 

冷気遮断ボード

リビングの壁一面が窓なのだが、残念なことにアルミサッシで、冬になるとそこから冷気がやってくる。冬だから寒いのだと思っていたが、この手の断熱ボードを置いたら、ゾクッとするような寒さを感じることがなくなった。絶対的な室温はあまり違いはないのかも知れないが、体に触れる冷気がなくなるとこんなに体感温度が変わるのかと驚いた。効果を実感したのでいくつか買い足して、リビングで座るところのまわりにも置いたりした。

 

断熱カーテン

トイレに行くときに玄関とつながる廊下に出る必要があるのだけど、そのときにヒヤッとする。この対策に、廊下の途中にこのカーテンをつけてみた。突っ張り棒で設置できるので、場所も選ばない。このカーテンも思った以上に効果があって、廊下とリビングの間のドアを開けてもヒヤッとしなくなった。これで夜中にトイレに行くときも安心できるようになった。

 

窓に断熱材を貼る

ここはお金をかけたわけじゃなく、送られてきた荷物についてきた梱包材のプチプチで、大きいものがあれば大事にはがして窓に貼ってみた。これも思った以上に効果があった。安くて効果が大きかった。

ただ、夏になったらはがすので、プチプチは耐久性が課題。

昨シーズンには手を出さなかったけど、プラダンというのがある。これを窓に貼って断熱するというのも、いくつかのサイトで紹介されている。

99diy.tokyo

www.amha-net.com

 

今年はこれに挑戦してみたい。まずは小規模からはじめてみるかな。

ポモドーロが合わなくてもあきらめてはいけないらしい

仕事の進め方というかタスク処理の方法に、ポモドーロ・テクニックというのがある。

ja.wikipedia.org

具体的な手順は以下の通りである。

  1. 達成しようとするタスクを選ぶ
  2. キッチンタイマーで25分を設定する
  3. タイマーが鳴るまでタスクに集中する
  4. 少し休憩する(5分程度)
  5. ステップ2 - 4を4回繰り返したら、少し長めに休憩する(15分 - 30分)

 

評判を聞くこともたびたびあったので、本も買って試してみた。

 

結果的に、私には合わないと思った。

もともと注意力が散漫で25分の集中ができない。だからこそ、その訓練のために身につけようと思ったのだが、タスクによっては決定的に合わなかった。

 

たとえば、組み合わせのややこしい処理を複数の仕様書ページを調べてそれぞれの仕様を確認しながらどう実現するかを考えているとき。脳内バッファにそれぞれの仕様が入っている状態で考えないといけないのに休憩が入る。休憩中にバッファは空になる。思い出せない仕様はまた複数ページを参照するところからはじまる。

 

こうした設計や実装などの時間がかかる作業と根本的に相性が悪かった。もっと25分におさまるようにタスクを詳細化すればいいのだろうか。脳内バッファがもっとあればできるのだろうか。もともと集中するのが苦手なので、「せっかく集中してるのに!」というところで中断されるのがとっても嫌だった。

 

というわけで、ポモドーロに関連するいくつかのアプリやタイマーも試したが、自身の性質やタスクの性質で合わないものがあるのがわかって以降は離れていた。

 

そんなところに、こんな記事があった。

www.lifehacker.jp

ほかのメソッド同様、ポモドーロも万能ではなく、一度コツを掴んだら、使う人独自のニーズに合わせてカスタマイズすべきなのです。

「フローモドーロ(Flowmodoro)」と呼ばれることもあるこの方法は、タスクへの集中状態を維持することに重点を置いています。

「休憩を取る」というゴールを利用して、「深い集中(ディープワーク)」へと誘うのです。

 

なるほど。なんかよさげ。

関連して、もうひとつ、記事を見つけた。

www.lifehacker.jp

別名「フローモドーロ(Flowmodoro)」とも呼ばれるこの手法は、自分が疲れたと感じるまでどれくらい作業できるか、そして回復にはどれくらいの休憩が必要かを記録するものです。

・特定のタスクで、疲れを感じるまでの時間を計測する
・再充電に必要な休憩時間を計測する
・タスクの種類ごとに、自分専用の作業・休憩ブロックを作成する
多少のデータ収集と計画が必要ですが、これを実践することで、ポモドーロの基本を守りつつ、「深い集中」と「適切な休憩」の両方を優先できるようになります。

 

効果の方はなんかよさげなことが書いてあるけれど、実践としてはなかなか難しそう。タスクを実行する自分とそれを計測する自分を同時に動かさないといけない。その間、集中できないのでは?と思うのだが、集中が切れたらタイマーを止めて休憩すればいいのか。机の上にタイマーOn/Offする物理キーがあるといいのだけど・・・これが使えるかな。

www.justmyshop.com

 

今度、余裕のあるときに試してみたいところ。